川崎おやじの会とは

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活動理念

『子どもの笑顔と、お母さんの安心、そしておやじの喜びのために』

『できるときに、できることを』

 

各校おやじの会と川崎おやじの会の関係

各校おやじの会が主役。地域活動の主体はあくまで各校おやじの会です。
「川崎おやじの会」は、各校おやじの会を側面支援し、各校おやじの会だけではできないことを横串で代表して行なっていきます。

 

川崎おやじの会の活動内容

川崎おやじの会に参加する各校おやじの会の活動がよりいっそう活発に、効果的に推進できるよう、対内・対外の両面から支援を行なっていきます。

各校おやじの会を側面支援する対内活動

・新規おやじの会の立ち上げ、継続活動の支援、企画への協力
・おやじの会の活動情報共有
・資機材の共同購入・共同利用

各校おやじの会を代表する対外活動

・「川崎おやじの会」の活動理念や活動状況の発信
・共同イベントの実施
・他組織との連携・交渉
・活動資金集め

その他、参加校の皆さんや、市区役所・企業・NPOなどの他組織の皆さんからのご意見を伺いながら、活動内容を充実させていきますので、メールなどでご気軽にご意見をお聞かせください。

 

川崎おやじの会の発足経緯

近年、全国的に多くの「おやじの会」が発足し、川崎市内においても小学校を中心に多くの「おやじの会」が発足しました。ホームページやブログで、他校の会の情報を得る機会も増え、「あんなことやってるんだ・・・どうやってやってるんだろう?」などと他校の活動が気になりつつも、おやじの会同志の交流という事はなかなかありませんでした。

2008年頃から、宮前区で、稗原小・白幡台小・初山幼稚園のおやじの会ソフトボール大会、中原区で、西丸子小・下小田中小・大谷戸小のおやじの会ソフトボール大会、西梶ヶ谷小と大谷戸小での餅ちつきなどが行われていましたが、ごく限られた近所の会同志の交流でしかありませんでした。

2010年、大谷戸小の幹事からの発案で、下小田中小が世話人となり、大谷戸小・下小田中小・西丸子小・稗原小でメーリングリストでの交流が始まり、井田中・西梶ヶ谷小・今井小・宮内小・新城小と輪が広がって行きました。

2011年に参加校が9校になったところで、親睦のイベントをやろうという話が持ち上がり、7月18日に、各校から100名以上のおやじ達が集まりソフトボール大会が行われました。(ソフトボール大会の様子は地域情報紙のタウンニュースにも取り上げられ、大きな反響がありました。)ソフトボール大会成功の勢いにのり、9月2日、全校の代表者などが集まって、初めての「ネットワーク会議」が行われ、参加校同志での情報交換と外部(地域・行政・参加校以外の会)への情報発信を目的とした「川崎おやじの会」として本格的に稼働することとなりました。