川崎おやじの会、大集合!そして餅つき!

『川崎おやじの会』による餅つき&販売が、11/26の『中原子ども未来フェスタ』(中原区役所)で行われました。

今回の餅つき&販売は、川崎おやじの会に参加する10のおやじの会のうち、当日都合がつけられた井田中・今井小・大谷戸小・下小田中小・西丸子小・宮内小・稗原小の7校からのべ20名近いおやじが集まり、みんなで協力して餅つきをしました。多くの近隣のおやじの会のおやじ達が集まることで、一人ひとりの力が集まって、できることが大きくなりました。そして、普通ならきっと会うことも話すこともできないおやじ達と、おやじの会の連携によって新たに出会い、交流を深めることができました。また新しいイキメンおやじ達と、イキトモ(地域の友達)の輪を広げることができました。

さっそく川崎のおやじ達の奮闘をみていきましょう。

朝の7時から、まずテント設営。フェスタの開催場所は中原区役所前の広場です。

仕事があるために朝しか参加できない大谷戸小おやじの会のアニキことSさん(右)、「ここしか貢献できないから」と参加。ホントにありがたいです。そしてこれまで毎回餅つきの道具をすべて準備してくれている西丸子小おやじの会のAさん(中央)。前日は2時間かけて米を研いだそうです。ごくろうさまです。

その研いだ米を水切り。今回はなんと賄い分込みで65kgのもち米をおやじの会のみんなでつきます!水切りも大人が抱え込むような大きなザルとポリバケツを使って豪快に!

2つのガスコンロを用意し、それぞれに4つの蒸し器をセットして次々と米を蒸していきます。

そして徐々に集まってくる各校おやじの会のおやじ達。朝からテンション高いです。まずは、米が蒸し上がるまでの間、お湯で臼と杵をよく洗います。

そして蒸しあがった米を臼に投入!最初に米をついても飛び散らないように突き棒で突いて潰します。実は餅を杵でつくよりも、こっちのほうが力が必要。ねじりながら回しながら、米をついていきます。

ちなみに右側の目立つオレンジビブスは大谷戸小のおやじ、左でつくのは今井小のおやじ、中央で見守るのは宮内小のおやじ。違う学校のおやじ達によるコラボレーションが実現!

そしておなじみグリーンビブスの下小田中小おやじ(右)と宮内小おやじ(左)も、合体おやじパワーを餅に注入!www

餅つきが始まって、威勢のいい掛け声が会場に響くと、お客さまがどんどん集まってきます。餅買ってください~

こちらは下小田中小おやじがつき手、西丸子小おやじが返し手のコラボレーションです。炊きたての米がどんどんお餅になっていきます!

つきあがったお餅は、テントの下でお手伝いのお母さんたちがちぎり手となって、きなこ餅・あんこ餅に仕上げていきます。つきたてお餅は結構熱いのですが、ずっと立ちっぱなしで作ってくれました。ありがとうございました!

おやじが見本を見せれば、やってみたくなるのが子ども心。餅つきをやってみたい子ども達のために、小さい臼を用意。子ども達は列を作って餅つきを体験してくれました。このように子ども達に普段できない経験をさせてあげられるのって、やっぱりおやじの会ならではですね!

お昼はランチがわりにお餅を買ってくれるお客さんが長蛇の列!そして餅つきもラストスパート!2台の臼がフル稼働で、次々あがってくる炊きたてもち米をガンガンついて、お餅をつくっていきます。ちなみに後ろで写真撮影しているのは、稗原小のTさん。稗原小は宮前区なのに、いつも足しげく他校イベントにも通ってくれます。

晴天と多くのお客さまのおかげさまで、つきあげたお餅はすべて完売!川崎おやじの会の活動資金確保です!

またお餅つきだけでなく、川崎おやじの会の紹介も忘れていません。急ごしらえの掲示板で、参加10校のおやじの会の活動を写真とともに紹介。「来年はパネルを用意します」と区役所のスタッフさんより申し出がありましたので、来年はもっとしっかり宣伝します!

川崎おやじの会として参加した今回の餅つき、多くの方々特に子連れの親子におやじパワーをアピールできました。こういった活動を通じて、「小学校にはお父さん達が集うおやじの会というのがある」ということを多くの方に理解してもらい、おやじの会に参加するお父さん達を増やしていきたいですね。

参加された各校おやじの会の皆さん、どうもおつかれさまでした!

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